日本画の買取ってどこでやっているのでしょうか?
以前、友人から日本画を購入したのですが持っていても飾ることも無かったので買取して貰おうと思っています。
私が購入した時は30万円でした。

この値段が高いのかどうか分からなかったのですが、友人いわく非常に良い買い物をしたと言っていました。
向こうは商売なのでそう言うかもしれませんが、実際の価値が気になります。
30万円で購入した物が売ったら一万円とかだとショックが大きすぎます。

ただ、その可能性もあるから怖いですね。
実際、誰が描いたものかが分からないのです。
有名な人では無いようですが、絵には迫力があります。

そして、あまり見たことのない雰囲気の物だったので価値があると思って買ったのですが、
よくよく考えてみると流石に30万円は高い気がしてきました。
これが、有名な日本画の方であれば良いのですがその可能性も低そうですし・・・。

まずはお店に持っていって査定をして貰おうと思ったのですが、なかなか日本画を鑑定してくれる場所が近くに無いのです。
もちろん、リサイクルショップは断られました。
家の周りにはもう買取してくれるお店はありません。

インターネットで調べると出張買取などで、
日本画を買取ってくれるところが神戸にあるそうです。
そちらに依頼してみようかなと思います。

私の家には祖父が遺した古い茶道具がいくつかあります。

もう誰も使っていなくて押入れの中でずっと眠ったままの状態に
なっている茶道具は埃だらけで誰も掃除すらしようとしません。

私の母は「もう使わないからこんな茶道具捨ててしまおう」と言います。
だけど私は、そんなことをしたら祖父が悲しむと思っており
どうしても捨てることが出来ません。
私は、モノにも命があると思っているんです。

正直なところこのままずっと押入れの中で眠らせておくのもどうなのかなと思っています。
この茶道具、いったいどうしたら良いのでしょうか?

出来れば横浜で茶道具買取などをやっていれば有り難いなと探したら
横浜で茶道具の買取をしているお店があるみたいなので行ってみようと思いました。

私は、日本の何処かに必ず祖父が愛用していた茶道具を
気に入って下さる方がいると信じています。
私も、私の母も茶道具の知識が全くないのでよくわかりませんが
こういったモノに詳しい方なら、きっとこの茶道具を大切に使っていただけると思います。

こだわり屋さんの祖父が愛用していた茶道具だけに、少なからず価値はあるはずです。
祖父も誰かに茶道具を使って貰った方が幸せだと思います。

実家に眠っていた刀の買取をしてもらおうと思ったのですが、
どこでしてくれるのか分からずにずっと困っていました。

昔から実家にあるのですが持っていても仕方が無いので
早く売りたいというのが、両親の考えだったのです。

ただ、買取してくれるお店がなかなか近くに無くずっと物置に眠っていました。
両親もいつの頃の物か分からないようで、あまり良い印象が無かったようです。
それはそうかもしれません。

家に刀があると何か怖いですよね?
自分も子供の頃から怖かったのは確かです・・・。

そんな刀の扱いに困っていると先日、やっと引き取り手が現れました。
たまたま私の知り合いの友人が横浜で刀の買取を行っていたのです。

無料でも良かったのですが、それでは悪いということで相手側から言われました。
そして、実際に査定をして貰うと何と10万円で売れたのです!

結構良い物だったようで嬉しかったです!
私の中ではそこまで価値がある物には見えませんが専門の方からすると違うのですね。
今回は勉強になりました!

骨董品の価格にも、相場があります。

需給関係により値段が上がったり下がったりするわけです。

その当たりのウオッチが買い取りのポイントになります。

欲しい物はすぐにでも欲しいという気持ちはよくわかりますが、

相場をウオッチし値下がり場面で買うという姿勢が

賢明ではないかと思うのです。

また買取業者の動向なども視野に入れるとよいでしょう。

買取業者の比較サイトなどで買取業者の情報もたちまちわかります。

参考程度にhttp://www.骨董買取.comなど見てみてはいかがでしょうか。

そして巧い買い取りには、不可欠なことがあります。

一つは、親しい同業の骨董品店を

数件常に保持する事にしているという点です。

骨董品屋といっても、全てのジャンルに通じているわけではありません。

いわばグループを作り、タッグを組むわけです。

また一つは、人脈を駆使し骨董品の世界に

精通した人物(研究家的存在)を相談役につけることです。

親しい骨董品店を活用することで、得手ではないジャンルでも、

求めている品物の時価相場をチェックできるからです。

その上で、斯界に精通した業者以外の人物の知恵をお借りします。

即答は得られなくても、

過去の相場の流れから「1年前の相場から、3割以上高値の水準にある。

過去のデータをみると、貴方が求めている品物は、

3割方値段が戻ると人気化していても1度値を下げる。

安いところで仕込んでいた業者が、

とりあえず利食いに向かってくるからのようだ。

人気化の過程のなかの値下がり、

相場の世界でいうところの“押し目買い”が賢明だと思う」

といったアドバイスを受けたりできるからです。

骨董品や古美術を扱う人たちは、実に様ざまです。

基本的には「骨董商」「古物商」と呼ばれる専門の人たちが店舗を構え、

そこで品物を扱っている形態が多いといえますが、中には店舗を持たず、

寺社仏閣の骨董市に参加する、近年はインターネットのサイトに

出品するといったスタイルも増えているようです。

骨董品を扱う人は、「古物商許可書」を持っています。

これは古物の売買(古物営業)には、盗品が混入する恐れがあるため、

古物営業法に基づき、都道府県ごとの許可を得なければ営業することができないからです。

しかし、自宅で不要になった物品を、フリーマッケットなどに参加し、

売却するだけであれば、古物商の許可は必要ありません。

骨董品の安全に売買を行うためには、まず信用のおける骨董商を見つけることが大切です。

すぐに売り買いの話を始めるのではなく、世間話や売りたいと思っている品物~例えば茶碗、

書画などの話題を振ってみて、どのくらい造詣が深いか、

知識が豊富であるかを見極めることおすすめします。

古物商といっても得手不得手な分野がありますから、

その人は何が専門なのかを、あらかじめ調べておくといいでしょう。

古き良き品が大好きです。
茶碗など、古ければ古いほど好きです。

木箱から、古い茶碗をだすときにする
微かな香りがなんとも言えないです。

茶碗だけでなく、掛軸、絵画など
骨董全般が大好きです。

茶道具も一式持っています。
お茶をならっているもので、数年コツコツためて5年ほど前に買いました。

骨董は見るのも好きなので、良く1人でも
博物館、骨董ストアに行きます。

いつもは頭の思い出、写真を人様にシェアしたことはありませんが、
これからは自分の気が付いたことなど多くの方に知ってもらえたらと思います。