法律などで禁じられていることを商売にすれば確実に儲けられる。
クスリの販売やブルセラだってそう。
利益率が高い商売になっている。
また、密漁もそう。
乱獲とかそういう問題が発生したため法律で禁じられたんだけど、
そういう動物は市場に出回らないため高額で取引される。
金が全ての事象の背景にある。
象牙もその対象といってもいい。
象牙は密猟とかそういう関係もあり、日本への輸入がストップしていたが、
9年ぶりに日本への輸入が再開した。
象牙の輸入権を日本が金で買ったみたいだ。
象牙の用途なのだが、一番有名な物ははんこであろう。
その他にビリヤードボール、麻雀牌、ソプラノリコーダーなどにも使用されている。
はっきり言って、量産をする素材には不向きなものとなっている。
理由は1つ。
丈夫な物かもしれないが、素材のコストが高い、ただそれだけなのである。
高級なので、象牙で出来たものばかりを持っている人は金持ち率が高いかも知れない。
最初に購入をする時に高い物を買っておいたのなら、
買取の際にもそれらは活躍してくれる。
良い商品はいつまでも良いのだ。