骨董品の中で、気になるものに「お歯黒道具」というものがあります。

お碗と壺のような入れ物のこのセット、最初は何か分かりませんでした。
江戸時代の女性は、結婚すると歯を黒く染め、既婚であることを示したそうです。
他の男性が寄ってこないようにする、ということでしょう。
当時の感覚は分かりませんが、少なくとも現代では近寄りがたいですね…(護身術とかに使えそうです)。
浮世絵などの女性は、おちょぼ口に描かれているので、意識したことはありませんが、
口の中が黒いものも多いんでしょうね。
当時は眉剃りというものも行なわれていたそうで、眉毛がなくて歯が黒いなんて、
現代では想像し難いですが(笑)当時の旦那様はどんな心境だったのでしょうか…。

髪型にも、元禄島田髷、おすべらかし、勝山髷など、実に多様で(今で言う○○巻き、ボブの
ような感覚なのかなぁ)女性の美容の歴史に関しては、なかなか調べがいがありそうです。

古くからある蔵から、お歯黒道具、化粧用具、化粧鏡、象牙のくしなど、女性の美に関する
ものがあればぜひ当店の無料査定・買取に出してみて下さいね!

これなんだろう…

そんなものが、意外とお宝だったりするのです★

お母さんに聞きます。
なぜ、私の家には骨董品がないのかと。
お母さんは言います。
そんなことはお父さんに聞きなさいと。
そして、お父さんは言います。
そんなことは、八人の兄弟に聞きなさいと。
そんなの八人の兄弟に聞いても答え返ってくるはずないではありませんか。
と言うよりも、私の兄弟は八人です。
ちょっと多すぎですよね。
なんで、お父さんもお母さんも骨董品ない癖してこんなに子供を生んでしまったのか・・・。
いざという時、アンティーク買取してもらって安泰出来る家族が理想な家族です。
しかし、私の家には買取してもらうべきアンティークはありません。
アンティークがない。
なぜ、アンティークのある家族と、アンティークのない家族がいるのかと言えば、それ程話しは難しくありません。
アンティークはひょっとしたら血の流れで作られて行くようなものじゃないかしら。
ラーメン屋とかで代々引き継いだタレを使っていますとか言うじゃありませんか。
アンティークとはあのタレのようなもの。
つまり、家族が代々のものを引き継いで来ない限りは、ここにアンティークはありません。
これは、私達が核家族化して来たことみ原因です。
しかし、私達家族は八人。
これから未来に対してアンティークは作られようとしているのかしら。

http://xn--tor23wlt4ax7g27r.com/

ブランドを買取に出すことが時々あるのですが、
良く利用している買取店がNANBOYAです。

NANBOYAは私が持って行くブランド品とかを
いつも高く買い取ってくれるので助かっているんですよね。

前は違うお店にも買取に出してたけど
前使ってたお店よりもNANBOYAの方が高く買い取ってくれることが
分かってからは、NANBOYA一筋って感じですかね。

NANBOYAはどの店舗も便利のいい場所にあるのもすごく魅力です。
それに、査定にも時間がかからないのでブランド品を買取に出した後でショッピングにも行けるのもいいんですよね。

今回買取に出したいのが骨董だったんだけど、
NANBOYAって、骨董の扱いってあったっけ?

気になったので、NANBOYAのホームページを確認すると
扱いがありました。

ブランドは高く買い取ってくれるけど、骨董はどうなのかな?
NANBOYAの骨董の買取に関しての情報を見てみました。

骨董ってあまり買取に出す意図がいないって思ってたけど
結構いますね。

そして、NANBOYAが骨董でも評判になっていました。
ブランドだけじゃなく、NANBOYAは骨董も高く買い取ってくれるお店だって
評判になっていたので、迷わずNANBOYAに行ってきます。

なんぼやの評判を見たもんだから気になって

買取に出してみようかと思うようになりました。

たまたまネットを見ていた時になんぼやの骨董の買取実績を目にしたんです。
これが結構いいお値段で買い取ってるもんだから
家に置いてある骨董の値段が気になってきてるんですよね。

価値のあるものかどうかは分かりませんが
祖父が生きていた時に大切にしていた骨董が家にあります。

祖父が他界してからは私が譲り受けたという事になっていますが、
和室に飾ることもしていません。

価値のあるものなら、傷つけてはいけないと思って
きちんと箱に入れて押し入れに仕舞っているのですが、
それっきりになっています。

なんぼやって骨董も高く買い取ってくれると評判になっていたのがきっかけで
再びその骨董の値打ちが気になってきました。

出張買取もなんぼやでは無料で全国対応できることから
出張買取に関しても評判が良かったので
家も出張買取をお願いしてみようかなって思っています。

あの骨董が価値のあるものだといいんですけどね。
こればかりは、プロに見て頂くしかありません。

出張買取を依頼しておきます。

 

絵画の鑑賞が趣味で、家にたくさんの名画が部屋に飾られている。
そんな方も中にはいると思います。

名画となると、それ相応の値段がしますから、
金持ちでないと、なかなか楽しめない趣味ですよね?

こういった贅沢な趣味で楽しむというのは、
一般人にとっては、憧れの一つでしょうね。

私はある絵画を買取店まで持っていって、
そこで引き取ってもらい、現金をゲットした事があります。

私が持っていた絵画は知人からもらったものでしたが、
不要になったので、買取店で処分してもらおうと思ったのです。

処分に当たり、私はまず店を決める必要がありました。

インターネットで検索すると、絵画の買取をやっている店は、
腐るほどあったので、最初、見たときは正直に言って、驚きました。

こんなにたくさんある店の中から、
一つを選ぶ作業を考えると、面倒だなとも感じました。

しかし、売る店を決めないといけなかったので、
私は色々なお店のサイトを見て回りました。

そして、最終的に、ある一つの店に決めたのです。

店を選ぶのに、苦労しましたが、
かなりいい値段で絵画が売れたので、良かったです。

茶道具の一つである花入は、気をつけないと、
うっかり割ってしまう可能性があります。

骨董品の場合、もし割ってしまったら、
とても悲しい気持ちになるでしょう。

ですから、その扱いには気をつけないといけません。

私は以前、なかなかいい花入を持っていたのですが、
うっかり割ってしまった事があります。

その時は、本当にブルーになりました。
なんか心まで崩壊しそうな気分でした。

悲しんでいても仕方がない!
前向きに考えていこう!

そう思い、私は新しく花入を購入する事に決めました。
しかし、金がないという事に気が付きました。

どうしようか考えてみました。
ボーナスが会社から支給されるまで待とうかと思いました。

ボーナスが出れば、その金で買える!

ただ、かなり待たないといけません。

私は待ち切れない思いから、茶道具を何か買取してもらい、
金を作る事にしました。

幸い、あまり使っていない物が数点ありました。
これなら売っても差し支えないと感じました。

そこで、それをある専門店に依頼して出張買取してもらいました。
そして、手にした現金で花入を購入しました。

中国から伝わった山水画を日本独自の文学とした雪舟は画家としては遅咲きだった。
そもそも雪舟は、涙でネズミの絵を書いたという逸話が残っているように、絵は相当上手かったと言われている。
雪舟は京都の相国寺で山水画の勉強を始めるのだが、全国各地からライバルが集まって来ているので、その中で雪舟はずば抜けて上手いとは言えなかった。
その上、京都の都では権力争いが始まったので雪舟は京都を離れることを余儀なくされた。

次に雪舟が身を寄せたのは山口・大内氏。
都から下ってきた雪舟は大内氏にとって便利な人物だった。
当時、明との貿易が盛んだったため雪舟の書いた山水画は大変重宝され、また仕事もこなすのでお気に入りの人物になった。
そして雪舟に転機が訪れる。
大内氏の派遣する遣明船に乗れ、中国に渡れるというのだ。
これは願ってもいないチャンスである。
この時、雪舟は48才だった。

中国から戻ってきて、遅咲き(50才を過ぎてから)らしく、作品を書くために全国行脚の旅に出る。
そして旅先で仕上げた「破墨山水図」でやっと中国を超えたと高らかに宣言する。

何が言いたいかというと、雪舟は作品のうち6点が国宝に指定されている。
もし未発表の雪舟の作品を見つけたのなら、高価買取は間違い無し。
そのような日本画の買取額ってどのくらいのもなのか、
いささか興味が湧くというものである。

実家に眠っていた刀の買取をしてもらおうと思ったのですが、
どこでしてくれるのか分からずにずっと困っていました。

昔から実家にあるのですが持っていても仕方が無いので
早く売りたいというのが、両親の考えだったのです。

ただ、買取してくれるお店がなかなか近くに無くずっと物置に眠っていました。
両親もいつの頃の物か分からないようで、あまり良い印象が無かったようです。
それはそうかもしれません。

家に刀があると何か怖いですよね?
自分も子供の頃から怖かったのは確かです・・・。

そんな刀の扱いに困っていると先日、やっと引き取り手が現れました。
たまたま私の知り合いの友人が横浜で刀の買取を行っていたのです。

無料でも良かったのですが、それでは悪いということで相手側から言われました。
そして、実際に査定をして貰うと何と10万円で売れたのです!

結構良い物だったようで嬉しかったです!
私の中ではそこまで価値がある物には見えませんが専門の方からすると違うのですね。
今回は勉強になりました!

骨董品の価格にも、相場があります。

需給関係により値段が上がったり下がったりするわけです。

その当たりのウオッチが買い取りのポイントになります。

欲しい物はすぐにでも欲しいという気持ちはよくわかりますが、

相場をウオッチし値下がり場面で買うという姿勢が

賢明ではないかと思うのです。

また買取業者の動向なども視野に入れるとよいでしょう。

買取業者の比較サイトなどで買取業者の情報もたちまちわかります。

参考程度にhttp://www.骨董買取.comなど見てみてはいかがでしょうか。

そして巧い買い取りには、不可欠なことがあります。

一つは、親しい同業の骨董品店を

数件常に保持する事にしているという点です。

骨董品屋といっても、全てのジャンルに通じているわけではありません。

いわばグループを作り、タッグを組むわけです。

また一つは、人脈を駆使し骨董品の世界に

精通した人物(研究家的存在)を相談役につけることです。

親しい骨董品店を活用することで、得手ではないジャンルでも、

求めている品物の時価相場をチェックできるからです。

その上で、斯界に精通した業者以外の人物の知恵をお借りします。

即答は得られなくても、

過去の相場の流れから「1年前の相場から、3割以上高値の水準にある。

過去のデータをみると、貴方が求めている品物は、

3割方値段が戻ると人気化していても1度値を下げる。

安いところで仕込んでいた業者が、

とりあえず利食いに向かってくるからのようだ。

人気化の過程のなかの値下がり、

相場の世界でいうところの“押し目買い”が賢明だと思う」

といったアドバイスを受けたりできるからです。

こないだ、着物・呉服を買取してくれるお店に買取してもらいました。

もう少し、高く買取してくれるかなと

思っていましたがそこまで甘く無かったです・・・。

初めて着物・呉服を売ったのですが、買取価格ってこんなに安いんですね・・・。

ビックリしました!

購入した時は、60万円くらいだったのですが、いざ売るときは5千円でした。

せめて10万円くらいで売れると思っていましたが、需要が無いんですかね?

他のお店にも足を運び、査定をしてもらいましたが5千円が一番高い買取価格でした。

この着物・呉服は以前、付き合っていた彼女からプレゼントされたものです。

もう別れてしまいましたが、彼女は着物屋で働いていたので、

誕生日プレゼントにもらったことがあったのです。

しかし、別れてしまいもう着る機会が無くなったので売りました、

家にあっても必要な無いので・・・。

普段、着物・呉服を着る機会も無いですからね。

着るとしたらお祭りくらいですが、一人で着るのも恥しいので。

今回売ったお金は大事に取っておきます。

5千円にしかなりませんでしたが、

一応思いでの品を売ったお金なので使わないようにしておこうと思います。