絵画の鑑賞が趣味で、家にたくさんの名画が部屋に飾られている。
そんな方も中にはいると思います。

名画となると、それ相応の値段がしますから、
金持ちでないと、なかなか楽しめない趣味ですよね?

こういった贅沢な趣味で楽しむというのは、
一般人にとっては、憧れの一つでしょうね。

私はある絵画を買取店まで持っていって、
そこで引き取ってもらい、現金をゲットした事があります。

私が持っていた絵画は知人からもらったものでしたが、
不要になったので、買取店で処分してもらおうと思ったのです。

処分に当たり、私はまず店を決める必要がありました。

インターネットで検索すると、絵画の買取をやっている店は、
腐るほどあったので、最初、見たときは正直に言って、驚きました。

こんなにたくさんある店の中から、
一つを選ぶ作業を考えると、面倒だなとも感じました。

しかし、売る店を決めないといけなかったので、
私は色々なお店のサイトを見て回りました。

そして、最終的に、ある一つの店に決めたのです。

店を選ぶのに、苦労しましたが、
かなりいい値段で絵画が売れたので、良かったです。

茶道具の一つである花入は、気をつけないと、
うっかり割ってしまう可能性があります。

骨董品の場合、もし割ってしまったら、
とても悲しい気持ちになるでしょう。

ですから、その扱いには気をつけないといけません。

私は以前、なかなかいい花入を持っていたのですが、
うっかり割ってしまった事があります。

その時は、本当にブルーになりました。
なんか心まで崩壊しそうな気分でした。

悲しんでいても仕方がない!
前向きに考えていこう!

そう思い、私は新しく花入を購入する事に決めました。
しかし、金がないという事に気が付きました。

どうしようか考えてみました。
ボーナスが会社から支給されるまで待とうかと思いました。

ボーナスが出れば、その金で買える!

ただ、かなり待たないといけません。

私は待ち切れない思いから、茶道具を何か買取してもらい、
金を作る事にしました。

幸い、あまり使っていない物が数点ありました。
これなら売っても差し支えないと感じました。

そこで、それをある専門店に依頼して出張買取してもらいました。
そして、手にした現金で花入を購入しました。

中国から伝わった山水画を日本独自の文学とした雪舟は画家としては遅咲きだった。
そもそも雪舟は、涙でネズミの絵を書いたという逸話が残っているように、絵は相当上手かったと言われている。
雪舟は京都の相国寺で山水画の勉強を始めるのだが、全国各地からライバルが集まって来ているので、その中で雪舟はずば抜けて上手いとは言えなかった。
その上、京都の都では権力争いが始まったので雪舟は京都を離れることを余儀なくされた。

次に雪舟が身を寄せたのは山口・大内氏。
都から下ってきた雪舟は大内氏にとって便利な人物だった。
当時、明との貿易が盛んだったため雪舟の書いた山水画は大変重宝され、また仕事もこなすのでお気に入りの人物になった。
そして雪舟に転機が訪れる。
大内氏の派遣する遣明船に乗れ、中国に渡れるというのだ。
これは願ってもいないチャンスである。
この時、雪舟は48才だった。

中国から戻ってきて、遅咲き(50才を過ぎてから)らしく、作品を書くために全国行脚の旅に出る。
そして旅先で仕上げた「破墨山水図」でやっと中国を超えたと高らかに宣言する。

何が言いたいかというと、雪舟は作品のうち6点が国宝に指定されている。
もし未発表の雪舟の作品を見つけたのなら、高価買取は間違い無し。
そのような日本画の買取額ってどのくらいのもなのか、
いささか興味が湧くというものである。

実家に眠っていた刀の買取をしてもらおうと思ったのですが、
どこでしてくれるのか分からずにずっと困っていました。

昔から実家にあるのですが持っていても仕方が無いので
早く売りたいというのが、両親の考えだったのです。

ただ、買取してくれるお店がなかなか近くに無くずっと物置に眠っていました。
両親もいつの頃の物か分からないようで、あまり良い印象が無かったようです。
それはそうかもしれません。

家に刀があると何か怖いですよね?
自分も子供の頃から怖かったのは確かです・・・。

そんな刀の扱いに困っていると先日、やっと引き取り手が現れました。
たまたま私の知り合いの友人が横浜で刀の買取を行っていたのです。

無料でも良かったのですが、それでは悪いということで相手側から言われました。
そして、実際に査定をして貰うと何と10万円で売れたのです!

結構良い物だったようで嬉しかったです!
私の中ではそこまで価値がある物には見えませんが専門の方からすると違うのですね。
今回は勉強になりました!

骨董品の価格にも、相場があります。

需給関係により値段が上がったり下がったりするわけです。

その当たりのウオッチが買い取りのポイントになります。

欲しい物はすぐにでも欲しいという気持ちはよくわかりますが、

相場をウオッチし値下がり場面で買うという姿勢が

賢明ではないかと思うのです。

また買取業者の動向なども視野に入れるとよいでしょう。

買取業者の比較サイトなどで買取業者の情報もたちまちわかります。

参考程度にhttp://www.骨董買取.comなど見てみてはいかがでしょうか。

そして巧い買い取りには、不可欠なことがあります。

一つは、親しい同業の骨董品店を

数件常に保持する事にしているという点です。

骨董品屋といっても、全てのジャンルに通じているわけではありません。

いわばグループを作り、タッグを組むわけです。

また一つは、人脈を駆使し骨董品の世界に

精通した人物(研究家的存在)を相談役につけることです。

親しい骨董品店を活用することで、得手ではないジャンルでも、

求めている品物の時価相場をチェックできるからです。

その上で、斯界に精通した業者以外の人物の知恵をお借りします。

即答は得られなくても、

過去の相場の流れから「1年前の相場から、3割以上高値の水準にある。

過去のデータをみると、貴方が求めている品物は、

3割方値段が戻ると人気化していても1度値を下げる。

安いところで仕込んでいた業者が、

とりあえず利食いに向かってくるからのようだ。

人気化の過程のなかの値下がり、

相場の世界でいうところの“押し目買い”が賢明だと思う」

といったアドバイスを受けたりできるからです。

こないだ、着物・呉服を買取してくれるお店に買取してもらいました。

もう少し、高く買取してくれるかなと

思っていましたがそこまで甘く無かったです・・・。

初めて着物・呉服を売ったのですが、買取価格ってこんなに安いんですね・・・。

ビックリしました!

購入した時は、60万円くらいだったのですが、いざ売るときは5千円でした。

せめて10万円くらいで売れると思っていましたが、需要が無いんですかね?

他のお店にも足を運び、査定をしてもらいましたが5千円が一番高い買取価格でした。

この着物・呉服は以前、付き合っていた彼女からプレゼントされたものです。

もう別れてしまいましたが、彼女は着物屋で働いていたので、

誕生日プレゼントにもらったことがあったのです。

しかし、別れてしまいもう着る機会が無くなったので売りました、

家にあっても必要な無いので・・・。

普段、着物・呉服を着る機会も無いですからね。

着るとしたらお祭りくらいですが、一人で着るのも恥しいので。

今回売ったお金は大事に取っておきます。

5千円にしかなりませんでしたが、

一応思いでの品を売ったお金なので使わないようにしておこうと思います。

骨董品や古美術を扱う人たちは、実に様ざまです。

基本的には「骨董商」「古物商」と呼ばれる専門の人たちが店舗を構え、

そこで品物を扱っている形態が多いといえますが、中には店舗を持たず、

寺社仏閣の骨董市に参加する、近年はインターネットのサイトに

出品するといったスタイルも増えているようです。

骨董品を扱う人は、「古物商許可書」を持っています。

これは古物の売買(古物営業)には、盗品が混入する恐れがあるため、

古物営業法に基づき、都道府県ごとの許可を得なければ営業することができないからです。

しかし、自宅で不要になった物品を、フリーマッケットなどに参加し、

売却するだけであれば、古物商の許可は必要ありません。

骨董品の安全に売買を行うためには、まず信用のおける骨董商を見つけることが大切です。

すぐに売り買いの話を始めるのではなく、世間話や売りたいと思っている品物~例えば茶碗、

書画などの話題を振ってみて、どのくらい造詣が深いか、

知識が豊富であるかを見極めることおすすめします。

古物商といっても得手不得手な分野がありますから、

その人は何が専門なのかを、あらかじめ調べておくといいでしょう。

古き良き品が大好きです。
茶碗など、古ければ古いほど好きです。

木箱から、古い茶碗をだすときにする
微かな香りがなんとも言えないです。

茶碗だけでなく、掛軸、絵画など
骨董全般が大好きです。

茶道具も一式持っています。
お茶をならっているもので、数年コツコツためて5年ほど前に買いました。

骨董は見るのも好きなので、良く1人でも
博物館、骨董ストアに行きます。

いつもは頭の思い出、写真を人様にシェアしたことはありませんが、
これからは自分の気が付いたことなど多くの方に知ってもらえたらと思います。

骨董にはどんな物があるのでしょうか?
あなたは知っていますか?

骨董といっても、そのカテゴリーはとても多く存在します。

日本画、巻物、掛軸や茶道具、刀といった日本独自の物もあれば、
洋画、中国骨董、ガレといった海外の物もあります。

そのため、買取業者も様々な業者が存在します。

絵画のみを取り扱う店もあれば、
骨董ならほとんど何でもOKという店もあります。

また、リサイクルショップのように、
ほとんど何でも買取する店もあります。

私の話になりますが、昔、私は売りたい絵画があったので、
ある骨董専門店で買取してもらった事があります。

かなりいい値段で売れたので、私は純粋に喜びました。
あの喜びは、なかなか忘れる事ができません。

まるでホームランを売った時のような、
気持ちいい感触に包まれました。

骨董を買取ってもらうなら、やっぱり専門店が一番かなって思います。

リサイクルショップのような所で売っても、
たいした金にはならないでしょう。

あなたも何か買取って欲しい骨董がある時は、
必ず、専門店に行きましょう。

その方が、きっと大きな得をします。

もし、あなたが不要になってしまった立派な茶道具を持っているなら、
それをどこかの専門店で買取してもらってはどうでしょうか?

不要な物は処分して、金をゲットした方が、
経済的だとは思いませんか?

私は、少し前に、茶道具をある専門店で、
買取してもらった事があります。

もらい物の上に、いらなくなった物でしたので、
評価額はあまり期待していませんでした。

数千円になれば十分だろう!

こう考えていたのです。

しかし、実際に茶道具買取店で鑑定してもらったら、
なんと、評価額は、1万ぐらいになったのです。

これにはとても、驚きました。

あまり使う事がなかったので、保存状態が良かったため、
それが高い評価となった原因のようでした。

また、付属品もちゃんと揃っていたので、
それも評価アップとなったようです。

保存状態が良くて付属品も揃っている。
この条件を満たしていると、評価額は上がる事を実感しました。

もし、あなたが、何か売る場合、
保存状態や付属品について覚えておくといいだろうと思います。

評価が高くなりやすいのかどうか、
少しは分かるでしょう。