おじいちゃんになったワシは孫や息子から、
ずっとずっと大切に保管し続けてきた日本画を邪魔者扱いされて非常に困っているんです。

どうしてワシが集めてきた日本画を粗末に扱うのか不思議でならないワシですが、
息子や孫の意見を無視するわけにもいかず、とても困惑しているのです。

もしもワシが息子や孫の意見に無視をし続けたなら、
きっとワシがポイされてしまう気がするからです。

ちなみに、孫と息子の言い分は、
一日も早く日本画をどうにかして欲しいとの要求なのです。

どうにかして欲しいというのは、
つまり日本画を処分してほしいと言っているのだとワシは感じているのですが、
それはあまりにも辛すぎる話です。

しかし、このままでは息子や孫に日本画を捨てられるのも時間の問題だと感じたので、
それなら自分で売りに行ったほうが後悔しないと感じたワシは大阪の繁華街、
難波にある買い取り屋さんまで大切な大切な日本画を売りに行ってきたのです。

ワシは日本画の価値を誰よりも詳しくわかっていたので、
どんな値段をつけてくれるか気になりましたが、
とても良い金額で買い取りしてくれたので安心しました。

僕と同じ大学に通う、付き合って1年になる彼女は、
同じ大学に通う他の女性達とは少し違うような気がするんです。

何が、他の女性達と違うかと言うと、大の掛軸コレクターなんです。
デートはもっぱら、いろいろな所で開催されるフリーマーケットがデートの場所です。

彼女は、僕とのデートよりも掛軸が出品されていないか真剣で、
掛軸が出品されていると、掛軸を怖い表情で見定め始めます。

彼女は、アルバイトなどはしていないのですが、
こうしてフリーマーケットで出品されている掛軸を買っては後日、
掛軸買取のお店に持っていったりもするそうです。

彼女と付き合い始めて間もない頃に、
彼女に聞いた話で本当かどうかは分からないですが、
フリーマーケットで2千円で買った掛軸を、
掛軸買取のお店に持っていった所60万円で買い取ってもらったそうです。

彼女の家に遊びに行った事もないし、
それにお呼ばれされたこともないので分かりませんが、
彼女の話では部屋には大量の掛軸が置いてあって、
それをもし掛軸をお店に全部買い取ってもらったら、
「新車のベンツを、一台買えるわよ」と笑いながら言ってました。

彼女は、その目利きの利く目で僕も選んだのでしょうか?(笑)

先日、三宮にある質屋に行って着物を買取してもらいました。

この着物は、昔インターネットオークションで購入したものです。

しかし、購入してから実際に着たのは数えるほどありませんでした。

デザインは凄く良いのですが、サイズがちょっと合わなかったのです。

無理して何度か来たことがあったのですが、

ちょっとキツくて長時間着ることが出来ませんでした。

そして、なるべく高く買取して欲しいと思ってお店を探していると

母から三宮にある着物の買取のお店を紹介されました。

母が最近利用したようで、結構高く買取してくれたと言っていました。

休みの日に母が紹介してくれた三宮のお店に行って着物を売ったのですが、

母が言った通り高く売れました!

値段は11万円です。

まさかの10万円超えにビックリしました。

何故なら自分がインターネットオークションで購入した時よりも高い値段で売れたのです!

こんなことってあるんですね!

今回、売ったお金は大事に貯金しておいて私の結婚資金にします。

相手はまだいませんが、将来困らないように先に用意しておきます!

 法律などで禁じられていることを商売にすれば確実に儲けられる。
クスリの販売やブルセラだってそう。
利益率が高い商売になっている。
また、密漁もそう。
乱獲とかそういう問題が発生したため法律で禁じられたんだけど、
そういう動物は市場に出回らないため高額で取引される。
金が全ての事象の背景にある。
象牙もその対象といってもいい。

 象牙は密猟とかそういう関係もあり、日本への輸入がストップしていたが、
9年ぶりに日本への輸入が再開した。
象牙の輸入権を日本が金で買ったみたいだ。

 象牙の用途なのだが、一番有名な物ははんこであろう。
その他にビリヤードボール、麻雀牌、ソプラノリコーダーなどにも使用されている。
はっきり言って、量産をする素材には不向きなものとなっている。
理由は1つ。
丈夫な物かもしれないが、素材のコストが高い、ただそれだけなのである。
高級なので、象牙で出来たものばかりを持っている人は金持ち率が高いかも知れない。

 最初に購入をする時に高い物を買っておいたのなら、
買取の際にもそれらは活躍してくれる。
良い商品はいつまでも良いのだ。

先日、実家にあった骨董を買取してもらいました。

久しぶりに実家に帰ったと思ったら物置の整理をお願いされたのです。

少しくらい休ませてくれても良いものですが・・・。

ぶつくさ文句を言いながら整理をしていると
初めて見る骨董がたくさんあったのです。

捨てて良いのか分からないので、
母に聞くと捨てても良いし、欲しいならあげると言われました。

捨てるのはもったいないので、売りに行くことにしました。

ちょっと生活に余裕が無いので、少しでも足しにしようと思ったのです。

そして、整理を終えてすぐにいくつか骨董を持ってお店へ行きました。

近くに骨董の買取店があるのですが、
そこに持っていくとビックリするような値段で売れたのです。

壷を一つと掛軸二つの買取価格が100万円を超えたのです!
これには驚いて声が出ませんでした。

買取してもらったお金を家族に言うか迷いましたが
内緒にしておくことにしました。

言ってしまうと全てお金をとられてしまいそうなので・・・。

いくら家族でも教えない事にしました。

その時に売ったお金はそのまま貯金にまわしています。

何かあった時のためにとっておこうと思います。

中国から伝わった山水画を日本独自の文学とした雪舟は画家としては遅咲きだった。
そもそも雪舟は、涙でネズミの絵を書いたという逸話が残っているように、絵は相当上手かったと言われている。
雪舟は京都の相国寺で山水画の勉強を始めるのだが、全国各地からライバルが集まって来ているので、その中で雪舟はずば抜けて上手いとは言えなかった。
その上、京都の都では権力争いが始まったので雪舟は京都を離れることを余儀なくされた。

次に雪舟が身を寄せたのは山口・大内氏。
都から下ってきた雪舟は大内氏にとって便利な人物だった。
当時、明との貿易が盛んだったため雪舟の書いた山水画は大変重宝され、また仕事もこなすのでお気に入りの人物になった。
そして雪舟に転機が訪れる。
大内氏の派遣する遣明船に乗れ、中国に渡れるというのだ。
これは願ってもいないチャンスである。
この時、雪舟は48才だった。

中国から戻ってきて、遅咲き(50才を過ぎてから)らしく、作品を書くために全国行脚の旅に出る。
そして旅先で仕上げた「破墨山水図」でやっと中国を超えたと高らかに宣言する。

何が言いたいかというと、雪舟は作品のうち6点が国宝に指定されている。
もし未発表の雪舟の作品を見つけたのなら、高価買取は間違い無し。
そのような日本画の買取額ってどのくらいのもなのか、
いささか興味が湧くというものである。

こないだ、着物・呉服を買取してくれるお店に買取してもらいました。

もう少し、高く買取してくれるかなと

思っていましたがそこまで甘く無かったです・・・。

初めて着物・呉服を売ったのですが、買取価格ってこんなに安いんですね・・・。

ビックリしました!

購入した時は、60万円くらいだったのですが、いざ売るときは5千円でした。

せめて10万円くらいで売れると思っていましたが、需要が無いんですかね?

他のお店にも足を運び、査定をしてもらいましたが5千円が一番高い買取価格でした。

この着物・呉服は以前、付き合っていた彼女からプレゼントされたものです。

もう別れてしまいましたが、彼女は着物屋で働いていたので、

誕生日プレゼントにもらったことがあったのです。

しかし、別れてしまいもう着る機会が無くなったので売りました、

家にあっても必要な無いので・・・。

普段、着物・呉服を着る機会も無いですからね。

着るとしたらお祭りくらいですが、一人で着るのも恥しいので。

今回売ったお金は大事に取っておきます。

5千円にしかなりませんでしたが、

一応思いでの品を売ったお金なので使わないようにしておこうと思います。

日本画の買取ってどこでやっているのでしょうか?
以前、友人から日本画を購入したのですが持っていても飾ることも無かったので買取して貰おうと思っています。
私が購入した時は30万円でした。

この値段が高いのかどうか分からなかったのですが、友人いわく非常に良い買い物をしたと言っていました。
向こうは商売なのでそう言うかもしれませんが、実際の価値が気になります。
30万円で購入した物が売ったら一万円とかだとショックが大きすぎます。

ただ、その可能性もあるから怖いですね。
実際、誰が描いたものかが分からないのです。
有名な人では無いようですが、絵には迫力があります。

そして、あまり見たことのない雰囲気の物だったので価値があると思って買ったのですが、
よくよく考えてみると流石に30万円は高い気がしてきました。
これが、有名な日本画の方であれば良いのですがその可能性も低そうですし・・・。

まずはお店に持っていって査定をして貰おうと思ったのですが、なかなか日本画を鑑定してくれる場所が近くに無いのです。
もちろん、リサイクルショップは断られました。
家の周りにはもう買取してくれるお店はありません。

インターネットで調べると出張買取などで、
日本画を買取ってくれるところが神戸にあるそうです。
そちらに依頼してみようかなと思います。

私の家には祖父が遺した古い茶道具がいくつかあります。

もう誰も使っていなくて押入れの中でずっと眠ったままの状態に
なっている茶道具は埃だらけで誰も掃除すらしようとしません。

私の母は「もう使わないからこんな茶道具捨ててしまおう」と言います。
だけど私は、そんなことをしたら祖父が悲しむと思っており
どうしても捨てることが出来ません。
私は、モノにも命があると思っているんです。

正直なところこのままずっと押入れの中で眠らせておくのもどうなのかなと思っています。
この茶道具、いったいどうしたら良いのでしょうか?

出来れば横浜で茶道具買取などをやっていれば有り難いなと探したら
横浜で茶道具の買取をしているお店があるみたいなので行ってみようと思いました。

私は、日本の何処かに必ず祖父が愛用していた茶道具を
気に入って下さる方がいると信じています。
私も、私の母も茶道具の知識が全くないのでよくわかりませんが
こういったモノに詳しい方なら、きっとこの茶道具を大切に使っていただけると思います。

こだわり屋さんの祖父が愛用していた茶道具だけに、少なからず価値はあるはずです。
祖父も誰かに茶道具を使って貰った方が幸せだと思います。

実家に眠っていた刀の買取をしてもらおうと思ったのですが、
どこでしてくれるのか分からずにずっと困っていました。

昔から実家にあるのですが持っていても仕方が無いので
早く売りたいというのが、両親の考えだったのです。

ただ、買取してくれるお店がなかなか近くに無くずっと物置に眠っていました。
両親もいつの頃の物か分からないようで、あまり良い印象が無かったようです。
それはそうかもしれません。

家に刀があると何か怖いですよね?
自分も子供の頃から怖かったのは確かです・・・。

そんな刀の扱いに困っていると先日、やっと引き取り手が現れました。
たまたま私の知り合いの友人が横浜で刀の買取を行っていたのです。

無料でも良かったのですが、それでは悪いということで相手側から言われました。
そして、実際に査定をして貰うと何と10万円で売れたのです!

結構良い物だったようで嬉しかったです!
私の中ではそこまで価値がある物には見えませんが専門の方からすると違うのですね。
今回は勉強になりました!